• トップ
  • 実績紹介
  • 木更津市にて屋根・外壁塗装〜養生・外壁下塗り・中塗り〜

木更津市にて屋根・外壁塗装〜養生・外壁下塗り・中塗り〜

2021.11.17

先日より、木更津市にて行っている屋根・外壁塗装の様子をお届けいたします。

今回は、養生の様子からです。

 

外壁塗装は屋外作業になるので、どんなに気をつけても風で塗料が飛ばされる恐れがあります。
養生はそういった塗料の飛散から建物周辺や塗装の必要が無い箇所を守るための重要な役割があります。
せっかくの外壁塗装で、必要の無い箇所を汚しては意味がありません、丁寧に確実にしっかり養生を行います。

養生が終われば、いよいよ塗装作業に移ります。

{=$title=} {=$title=} {=$title=} {=$title=} {=$title=}

下塗りとして下地強化剤を塗っていきます。

下塗りは外壁塗装の基本となる重要な工程で、中塗り・上塗りとまったく機能も成分も違う塗料を使用します。

下塗りには、外壁材と塗料との接着力を高める外壁材への塗料染み込みを防ぐといった役割があります。

下塗りはサイディングボード、コンクリート、モルタルなどの外壁材と中塗り・上塗り塗料との接着力を強め、耐久性に優れた外壁塗膜を作り出すのが目的です。下塗りで使用すると量は「下地強化剤」とも言われ、下塗りを行わなければ外壁材にこの後行う中塗り・上塗りの塗料が定着しないのです。

また、下塗りをしないで中塗り・上塗りをすると、外壁材を直接塗装することになります。すると、塗料の気泡、その他の要因により外壁材を逆に傷める可能性があります。また、表面をきれいに塗装しても、塗料が外壁材に染み込むため、時間が経過すると塗りムラが発生し、美観に優れた外壁塗装にはなりません。

{=$title=} {=$title=} {=$title=} {=$title=} {=$title=}

続いて仕上げ塗料を2回に分けて塗装します。こちらは中塗りの様子です。

中塗りが乾きましたら、次回は上塗りから行っていきます。

{=$title=} {=$title=} {=$title=}

引き続き、作業の様子をお届けいたします。